WebマーケティングのPDCA
by セミナー命 on the 8月 4th 2010マーケティングやマネジメントでは、”PDCA”サイクルを組織的、効率的に行うことが必要とされます。
・・・まずは、PDCAの簡単な説明をしておきましょうね。
[PDCA]
PDCAとは、”Plan(計画)”、”Do(実行)”、”Check(検証)”、”Action(行動、フィードバック)”の頭文字を取ったものです。『計画、実行、検証、フィードバック、→計画、実行、検証…』というサイクルを繰り返すことで、事業を継続、ブラッシュアップしていくというものです。
PDCAというコンセプトは古くからあり、今でも有効な考え方ですが、Webマーケティングの浸透によって今一度見直されている考え方でもあります。
PDCAの前半、Plan(計画)とDo(実行)については、仮説を立てて計画、実行に移すということについてはどういった事業であっても比較的行われてきました。しかし、後半のCheck(検証)、Action(フィードバック)については上手く行われていないケースも多々見受けられます。
Webマーケティングにおいては、このCheck(検証)が具体的な数字として事細かに把握できることが画期的なわめですが、まだまだその数字を活用するところまではいけていないというのが現状でしょう。結局のところ、懸賞のための数字をいくら集めたところで、それを分析し、判断するのは人間だということかもしれません。
リーフレット制作や専用サーバの予算管理にしてもそうです。数字を読んで判断する人間次第で大きく成果が変わって来るということだと思います。