WebマーケティングのPDCA

マーケティングやマネジメントでは、”PDCA”サイクルを組織的、効率的に行うことが必要とされます。
・・・まずは、PDCAの簡単な説明をしておきましょうね。

[PDCA]
PDCAとは、”Plan(計画)”、”Do(実行)”、”Check(検証)”、”Action(行動、フィードバック)”の頭文字を取ったものです。『計画、実行、検証、フィードバック、→計画、実行、検証…』というサイクルを繰り返すことで、事業を継続、ブラッシュアップしていくというものです。

PDCAというコンセプトは古くからあり、今でも有効な考え方ですが、Webマーケティングの浸透によって今一度見直されている考え方でもあります。

PDCAの前半、Plan(計画)とDo(実行)については、仮説を立てて計画、実行に移すということについてはどういった事業であっても比較的行われてきました。しかし、後半のCheck(検証)、Action(フィードバック)については上手く行われていないケースも多々見受けられます。

Webマーケティングにおいては、このCheck(検証)が具体的な数字として事細かに把握できることが画期的なわめですが、まだまだその数字を活用するところまではいけていないというのが現状でしょう。結局のところ、懸賞のための数字をいくら集めたところで、それを分析し、判断するのは人間だということかもしれません。

リーフレット制作専用サーバの予算管理にしてもそうです。数字を読んで判断する人間次第で大きく成果が変わって来るということだと思います。

マーケティングとネットの関係

お久しぶりです、セミナー命です。
更新が久しぶりになるくらい、セミナーの受講に勤しんでいます。
マーケティング・セミナーっていろいろとあって、コースもプログラムも迷うくらいに有るけど、どちらも共通点としてネットの利用についても内容に含まれているんですね。
マーケティングって、要は利益を挙げるための戦略ってことになるけど、インターネットが普及している時代ですから、ネット利用もマーケティングには欠かせないってことですね。

マーケティングを一から勉強しようとすると、必ずと言っていい程、セミナーでも書籍でもマーケティングの歴史というものを学びます。
歴史というか、過去と現在の比較ね。
マーケティングの基礎でもあるんだけど、一昔前はマーケティングの基本的な考え方として「AIDMAの法則」っていうのがありました。
「A」は注目(Attention)、「I」は関心(Interest)、「D」は欲求(Desire)、「M」は記憶(Memory)、最後の「A」は行動(Action)という意味で、これを順に行うことで消費者が商品を購入するという流れを法則化した言葉です。
つまり、消費者は広告等で商品を見つけ、気にして、欲しいと思い、覚え込んだ上で店に行って買うということ。

でも、これは現在では通用しない法則なんですよ。
何故ならインターネットがあるから。
現在叫ばれている法則が「AISASの法則」といって、「A」は注目(Attention)、「I」は関心(Interest)、「S」は検索(Search)、「A」は行動(Action)、そして「S」は共有(Share)となっているのです。
つまり、商品を見つけて気にするまでは変わっていないけど、その後は商品について調べた上でそれを購入し、さらに商品についての情報を他の消費者に伝えるっていう行動が加わっています。

調べる、伝えるっていうのは、比較とか口コミです。
これぞ、インターネットの醍醐味ではないですか!
今現在インターネットを利用しているモニターの向こうのあなた、心当たりがあるでしょ?

お勧めサイト
 ・コールセンターシステム紹介

ウェブマーケティング

seoを含めたウェブでのマーケティグをwebマーケティングというのですが、インターネットを使ったwebマーケティングは大した費用をかけずに個々の顧客とのリレーションシップが可能になるのですよね。
自分会社の製品やサービスに関心を持ってくれた消費者により詳しい情報を提供したり、その商品だけでなく関連商品を購入してもらったり、口コミで宣伝してもらったりと色々な可能性が広がっています。
常連客からリピータまでこういった優良顧客を獲得することが大事なのでマーケティングセミナーに通っています。

顧客との関係強化やリレーションシップの確立を目的としないでウェブサイトの活用に取り組むとしたら、大きなメリットを捨てることになるのですね。従来のマスメディアとは違った特性に注目して、webマーケティングを評価する必要があるのですね。

前に行ったマーケティングセミナーではこれからの市場シェアの獲得重視するマスマーケティングに代わって、特定顧客のシェアを高めようとするone to oneマーケティングが注目されてきているんだとか。
これはデータベースマーケティングの手法で顧客への継続的なアプローチが可能になってきたからですね。

インターネットは双方向のメディアですよね。顧客が企業のつくったサイトを一方的に見るだけでなく、メールや掲示板などでコミュニケーショのできるのがこれからのマーケィテングに必要になっているのですね。

マーケティングセミナーで出会った人

ある社長さんがseoのマーケティングセミナーに参加した時の感想なんですが、もともとはこの社長おうちがお寺で、心の悩みを抱えていたときなどは仏教入門からはじまり、和顔愛語歎異抄などにも詳しくってこの社長との話はついつい長引いてしまう相手なんですよね。

だけどこの社長お寺の生まれにしては今のビジネスにもちゃんと付いてくる社長さん。
これからのビジネスのことをしっておかないとなんていって、いろんなセミナーに参加しています。

もちろん前回書いていたseoマーケティングセミナーにも参加していました。
社長さんになると、色々お客さんとあったり仕事も多いというのに向上心がそこなわれてません。やっぱり尊敬してしまう社長さんです。

これからの時代インターネットでのビジネスが多くなるなか自分の会社でもウェブ展開がしたい。
こんな商品がほしいなどの商品に関する意見や改良などをもっと身近にしていきたいなんていって参加していました。
60代を超えてパソコンが出来る人だけでもすごいと思うのにといつも思います。

マーケティングセミナではやはり若い人ばかりが目立ちました。
社長のように自らが学びにいくことは少ないのだけど、きっとそれだけの価値がマーケティングセミナーにはあると思います。
不況にどうしたら会社をいき残せていけるか、利益をあげていくかは難しい問題だけど色々マーケティングセミナーや他のセミナーなどに通って様々な知識を身につけていくことも大事だと思いますよ。

トップこそマーケティング・セミナーを受けるべき!

こんにちは。先日のマーケティング・セミナーを受けてみて、実際に自分の会社でどんなふうに実践できるかどうか、いろいろ考えています。
細々と続いている中小企業というのは、マーケティングを自分の会社で構築することにこだわりすぎていると感じます。しかも理想は高いくせに、リアルな現実といえば、時間も労力もない、目標達成はかなりの困難・・・。
でも先日、マーケティング・セミナーを受けて思ったのは、そういった困難な状況であっても、何とか切り口をみつけ、その企業が目標に達成するためのちょっとしたコツや、キッカケを与えてくれると思うんですよね。
今回はWebについてがメインだったけれども、自社HPのどこを修正していけばいいか、という、一見どこから手をつけて良いか解らないような難題に対しても、SEO対策として中古ドメインの利用についてや、検索エンジンの登録についてなど、具体的なスキルをいくつも知ることが出来たのは、本当に有益だったと感じています。

マーケティング・セミナーは、今回のようなWebに関することだけではなく、さまざまな種類がありますし、きっといろんな心配・不安を解消してくれる良いきっかけになるのではないか、と考えているんですよね。
それに、本来のやるべき仕事を、あらためて見つけられるのもメリット。これから先の収益・利益にもきっと良い刺激を与えてくれるものになると思います。
その道のプロから、マーケティングのやり方や方法、テクニックを学ぶ。
マーケティング・セミナーは企業の経営者が受けるべきものだと思いますね。

マーケティング・セミナーに参加してみた

こんにちは。先日、とあるマーケティング・ビジネスセミナーに参加してきました。
というのも、会社がらみです。私は企画部なのですが、上司からの命令で、数名のスタッフと一緒に、そのマーケティング・セミナーに出席することになったんです。しかし、いやー、驚きましたね、座席は奥まで満席でした。みなさん、すごく勉強熱心なんだというのが伝わってきました。

今回のマーケティングの課題はWebサイト。講師はSEOのアソシエートでした。いまやWebサイトは企業にとって、1つの大きな店舗だという考え方を学んできました。
HPを訪れたお客は、自分の会社が提供する商品やサービス知ろうとHPサイト内をまわり、さらには、実際のお店に訪れてみたり、直接商品やサービスに触れ、それらの内容に納得した上で、購買に至るアクションをするのです。
この一連の流れをちゃんと組んで、HPを設計しているか、それが売上げに直結するということが良く解りました。

そして、良い例としては「日本マクドナルド」をあげていました。携帯でクーポン利用と注文、精算を一括で行えるサービスは実際に表彰を受けています。
つまり、HPを訪れてくれるお客に対して、私たち企業側がやらなくてはいけないのは、そんなユーザのニーズを掴んで、求めるサービスを提供し、顧客満足度を高めなくてはいけないということ。自分の会社のHPも見直すべき点が大いにありそうです。今回のマーケティング・セミナーはとても役に立ったと感じました。

SEOのマーケティング・セミナーが気になる

セミナー命です。こんにちは。
今日はSEO対策のことについて、ちょっと触れてみたいと思います。実は、セミナー命の会社にも、よくそんな営業の電話がかかってきます。「SEO対策しませんか?」「SEO対策のセミナーのご案内です」という案内は日常茶飯事です。急成長している分野だからでしょうか、ここ数年でやたら多くなったなぁというイメージがありますね。そんなSEOのマーケティングは、やはりちょっと気になる存在です。
SEO対策=「検索エンジンで上位表示をする方法」ということは何となく知っていますが、実際にはどのような対策がなされているのでしょうか?

SEOとはサーチエンジンオプティマイゼーション、Search Engine Optimizationの頭文字をとったもの。日本語で言う、検索エンジン最適化、つまりYahooやGoogleなどで、キーワード検索したときに、例えば自社のHPが上位に表示されれば、それだけビジネスチャンスに繋がるきっかけになるということでしょう。

その上位表示されるための原理は良く解らなくても、SEO対策が、実際に売上増加に効果的だと評価されているのも、また事実です。正しい知識をもって、SEO対策を行うことで、自社の売上が増加するかどうか、それを左右するといっても過言ではありません。

SEO対策の正しい見分けかたなどを知るのも大切ですが、いっそのことSEOについてマーケティング・セミナーなどでしっかりと勉強して、業者に頼らずとも自分自身で対策が行えるようになるのもいいかもしれません。

マーケティング・セミナーでの失敗談

セミナー命です。こんにちは。
マーケティング・セミナーには皆さん、行ったことがありますか?
私は過去に何度か参加したことがあります。
今日はそんな中でも、失敗したセミナーについてお話します。

以前に私は、「ビジネスで成功するマーケティング・セミナー」というタイトルのセミナーに参加したことがあります。このセミナー、実は無料だったんですよね。単純に『ラッキー!』と思って飛びついた次第なのですが・・・。
マーケティングのセミナーといえば、その受講料はかなり良い値段をしているものが多いですよね。検索エンジンの対策セミナーを受講した知人もいるのですが、確か10万円近くだったような気がします。seoのアソシエートによっても多少違うのでしょうが、決して無料などでは行われていません。

お話しを戻しましょう。私が参加した、無料のマーケティング・セミナーですが、大失敗だったその理由は・・・。
やはり無料なだけあって、セミナーの内容は非常に薄く、しかもスポンサー企業のコマーシャルのような内容だったんです。時間を無駄にしたなぁと非常に後悔したのを覚えています。

冷静に考えれば、ちょっとは想像できただろうに、と思っても後悔先に立たず。セミナーを行う担当者だって、いくら受講料はただでも、セミナーを開催する費用は確実にかかっているでしょうし、セミナーをするからには、何かそれなりの成果や効果などを生み出す必要があったはずです。
タイトルは「マーケティング・セミナー」なのに、マーケティング活動で成功していない企業から、自分は何をセミナーで教わろうとしているんだ、と自分自身にがっくり来ましたね。
セミナーの見極め方というのは非常に大切だと身にしみて感じた失敗談でした。

マーケティングってそもそも何?

管理人のセミナー命です。
最近、やたらと「マーケティング・セミナー」って耳にしませんか?
インターネット上でも良く見かけます。seoマーケティングなどのセミナーだったり、何かと目にすることが多いように感じます。個人的にはインターネットに関わるものが多いのかなぁというイメージもあるんですが、そもそも、マーケティング・セミナーの、マーケティングって何なんでしょうか。
「マーケティング」というコトバを調べてみると、実に幅広くその定義がなされていることに気づきます。

簡単な定義なら、『市場リサーチによって商品と商品価値の伝え方、商品の届け方を、データに基づいて改善し続け、ビジネス全体を改善し続けるために必要なこと』

より細かい定義だったら、
『市場リサーチによって、見込客がどこにいるのかをみつけ、見込客からほしいデータを得られるように調査し、そのデータから開発する商品を決めて作成、試作品を見込客に提供し、その反応をリサーチする。実際に見込み客とコミュニケーションをとりながら、商品価値の伝え方を決め、市場リサーチにより効率よくその商品を届け、その反応からさらによい商品と価値の伝え方を研究して、最適な商品販売活動を続けるための手法の総称』 なんていうのも。

つまり、マーケティングの定義は範囲が大きすぎるんです。
初心者の私にとっては、まだまだセミナーを受けるには程遠いのかもしれません。しかし、諦めないでマーケティングについてもう少し学習を続けようと思います。